栃木県内の医療、福祉の専門職らでつくる「在宅ケアネットワーク栃木」の30回目の節目となる大会が11日、自治医大地域医療情報研修センター大講堂で開かれた。超高齢社会を迎え、在宅ケアが広まる中、全国でも先駆けて多職種連携を進め、より良いケアを模索し続けてきた同団体。約360人の参加者が30年間の歩みを振り返り、最後まで患者の人生に寄り添い、尊厳を守るケアの在り方を考えた。
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