【日光】国際交流や地域活性化に取り組む市民団体「日光清風塾」主催のクロスカントリースキー大会が8日、光徳牧場周辺で開かれ、県内外から参加した34人が冬の奥日光を満喫した。
河合(かわい)正男(まさお)塾長(83)がノルウェー大使を務めた縁から、在日ノルウェー大使館のクリスティン・イグルム大使親子も参加した。
スキーは同国発祥といわれ、国民生活に深く根ざしたスポーツ。特にクロスカントリースキーが人気だ。この日は、イグルム大使親子も前夜に降った新雪の上でスキーを楽しんだ。河合塾長によると、冬の奥日光の森はノルウェーに似ているという。
会場には瀬高哲雄(せたかてつお)市長も訪れ、イグルム大使と交流した。河合塾長は「奥日光がクロスカントリーに適した場所だと知ってもらえれば。冬の本県を盛り上げるため、来年も開催したいですね」と話していた。
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