上三川町は16日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は25年度当初比5・9%増の154億3900万円で、3年連続で過去最大を更新した。最終年度となる庁舎の大規模改修事業が主な理由で、扶助費や補助費などの増加が全体を押し上げた。町企画課の担当者は「物価高騰対策を行いつつ、子育て教育、防災減災、産業など未来への投資に力を入れた」と説明した。