宇都宮大は18日までに、同大が発表した生成AI(人工知能)に関する論文に虚偽記載と不適切なデータ収集の不正行為があったとする調査委員会の調査結果を発表した。論文を執筆した国際学部の倪永茂(ニーヨンモ)教授が不正に関与したと認定した。