全国トップのウド出荷量を誇るJAなすの管内(大田原市、那須塩原市、那須町)で、収穫作業が最盛期を迎えている。
収穫の最盛期を迎えたウド=24日午後1時15分、那須塩原市下厚崎
同JAうど部会には農家71人が所属。地下で遮光して白く長く育てる軟化ウドと、日光を少し当て先端を緑化させる山ウドの2種類がある。独自ブランド「那須の春香(はるか)うど」として首都圏や東北に出荷しており、県内スーパーでも時季によって取り扱いがある。
部会員の那須塩原市下厚崎、磯繁(いそしげる)さん(47)方ではビニールハウス6棟、1・2ヘクタールで山ウドを栽培している。磯さんは「アクがなく、シャリっとした食感が特徴。包装袋に食べ方も記載しているので、ぜひ手に取ってほしい」と話した。
(文・写真 森田大地)
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