壬生町は24日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は25年度当初比2.9%増の176億9千万円で、過去2番目の規模。壬生パーキングエリア(PA)スマートインターチェンジ(IC)の整備や小中学校給食費無償化事業などが押し上げた。小菅一弥(こすげかずや)町長は「結婚から妊娠、出産、子育て、教育まで一貫した支援を重視し、未来に向かって躍動する“壬力(みりょく)”成長予算」と説明した。