高根沢町は24日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は25年度当初比9.9%増の144億1千万円で過去最大。就任後初の予算編成となった神林秀治(かんばやしひではる)町長は「新庁舎や道路整備費、中学校舎の長寿命化などが予算を押し上げた」とする一方、「福祉や子育て分野も継続して力を入れていく」と強調した。
残り:約 397文字/全文:559文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




