【壬生】3月2日を「みぶ(32)の日」とする町は1日、イチゴやおもちゃといった町名物をPRする恒例イベント「みぶの日フェア」を国谷のとちぎわんぱく公園で開き、町の魅力を町内外に発信した。
こどもの城で行われたオープニングセレモニーでは小菅一弥(こすげかずや)町長が「開催にあたり多くの方に協力いただいた。壬生町の良さを再認識してほしい」とあいさつ。その後、壬生寺円仁太鼓保存会による演奏も披露された。
行楽日和となったこの日、正門駐車場前の芝生広場では地元名産のイチゴやかんぴょうなどにちなんだ飲食テントやキッチンカーが出店。おもちゃ団地協同組合によるおもちゃの展示のほかハンドメイド作家によるマルシェも開催され、大勢の来場者でにぎわった。
家族で来園した宇都宮市のすずらん保育園年少古川莉菜(ふるかわりな)ちゃん(4)は「イチゴ味とメロン味のかき氷を食べた。とても楽しい時間を過ごせた」と笑顔で話した。
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