宇都宮地方気象台は2日午後0時28分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では3日昼前から4日にかけて北部山地を中心に平地でも雪が降り、大雪となる所がある見込み。気象台は、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意するよう呼びかけている。
気象台によると、3日から4日にかけて、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東北東へ進む影響という。
予想される24時間降雪量は多い所で、3日正午までに北部山地5センチ、南部山地2センチ。
その後4日正午までに北部山地40センチ、北部平地10センチ、南部山地15センチ、南部平地5センチを見込む。
予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合は警報級の大雪となる可能性があるという。
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