宇都宮地方気象台は2日午後5時8分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では3日昼前から4日にかけて北部山地を中心に大雪となる所がある見込み。平地でも積雪となる所があるという。気象台は、3日夕方から4日にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意するよう呼びかけている。
気象台によると、3日は前線を伴った低気圧が本州の南岸を東北東へ進み、4日は発達しながら伊豆諸島付近から三陸沖に進む見込み。
予想される24時間降雪量は多い所で、3日午後6時までに北部山地15センチ、北部平地2センチ、南部山地8センチ。
その後4日午後6時までに北部山地30センチ、北部平地10センチ、南部山地10センチ、南部平地3センチを見込む。
予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合は警報級の大雪となる可能性があるという。
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