宇都宮地方気象台は3日午後4時27分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では引き続き4日朝にかけて、北部山地を中心に大雪になる所がある見込み。南部の平地でも積雪となる所があるという。気象台は、路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意するよう呼びかけている。
気象台によると、前線を伴った低気圧が四国の南にあり、3日は本州の南岸を東北東に進み、4日は急速に発達しながら伊豆諸島付近から日本の東に進む見込み。
3日午後4時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)は、奥日光中禅寺湖畔12センチ、那須高原8センチ、日光市土呂部5センチ。
3日午後4時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)は、奥日光中禅寺湖畔12センチ、那須高原8センチ、日光市土呂部5センチ。
3日午後6時から4日午後6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で北部山地30センチ、北部平地・南部山地とも8センチ、南部平地1センチ。
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