2026年度栃木県立高全日制入試の一般選抜の出願が確定した。一般選抜を実施する普通科・総合学科高校41校のうち、半数超の21校が定員割れとなった。栃木、大田原などの進学校や、中高一貫校の佐野と矢板東も1倍を下回り、定員割れは前年度の10校から大幅に増加。少子化など以前からあった要因に加え、私立高校の授業料無償化拡充を見据え、志願者が私立に流れた可能性がある。
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