数々の金字塔を打ち立ててきた柔道の高藤直寿(たかとうなおひさ)選手(32)=下野市出身、パーク24=が、勝負の畳を下りる決断をした。都内で引退記者会見を開いた9日は、栃木県内関係者から「ありがとう」「ご苦労さま」と感謝やねぎらいの声が相次いだ。
グランドスラム東京大会男子60キロ級決勝で、相手選手を攻める高藤直寿(左)=2023年12月、東京体育館、磯真奈美撮影
父憲裕(のりひろ)さん(68)は事前に知らされていなかったといい「引退を知り、親としてほっとする気持ちとさみしさの両方を感じている」と受け止めた。
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