宇都宮地方気象台は10日午前11時46分、栃木県県央部と南東部の11市町に発表していた大雪警報を解除した。
大雪警報が発表されていたのは、宇都宮市、さくら市、真岡市、那須烏山市、上三川町、高根沢町、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、那珂川町。
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宇都宮地方気象台は10日午前9時49分、大雪に関する栃木県気象情報を発表した。栃木県南部では、10日昼過ぎにかけて大雪や路面の凍結による交通障害に警戒し、電線や樹木への着雪に注意するよう呼びかけている。
10日午前9時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)は奥日光中禅寺湖畔18センチ、宇都宮12センチ、日光市土呂部11センチ、那須高原8センチ。
11日午前12時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、北部平地2センチ、南部平地3センチ。ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意が必要という。
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