栃木県内は10日朝、各地で大雪となり、気象庁によると午前10時現在、宇都宮の3時間と6時間降雪量が、1999年の統計開始以降、3月の観測史上最大値を記録した。
午前10時現在の宇都宮の3時間降雪量は9センチで、2010年3月9日に記録した6センチを上回った。6時間降雪量は12センチで、2005年3月4日の10センチを超えた。
気象庁によると、奥日光の3時間降雪量は14センチ、6時間降雪量は17センチで、いずれも全国1位となっている。
県内では10日午前9時22分、栃木県県央部と南東部の11市町に大雪警報が発表され、午前11時46分に解除された。
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