足利、佐野両市が共同運用する「とちぎ南西消防指令センター」の完成式が10日、佐野市富岡町の佐野市消防本部で行われ、両市の市長、消防幹部らが出席した。システム全般の高度化が図られ、新たに通報者のスマートフォンとつながり、映像による現場状況の確認や応急手当ての指導を可能にする「映像通報システム」などが導入された。17日に仮運用を始め、4月1日から本格的な運用を開始する。
残り:約 562文字/全文:753文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





