白いハットやスパンコールのあしらわれた衣装を身にまとい、壇上で高らかに演歌を歌う。客席で揺れるうちわやペンライトに人懐っこい笑顔で応え、会場内を握手して回る-。
宇都宮大学で勉学に励むかたわら、演歌歌手「梵天ぼん(てん)ゆず太郎(たろう)」として各地を飛び回る高瀬晃暉(たかせこうき)さん(19)の日常だ。
現役大学生で演歌歌手の梵天ゆず太郎さん
週末を中心に老人ホームや地域のイベントなどのステージに立つ。2024年には、自身初のオリジナル曲「昇り銀竜夢花火」を発表。曲は25年の「うつのみや花火大会」イメージソングにも起用された。25年12月には県から「とちぎ未来大使」に任命され、さらなる活躍が期待されている。
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演歌に触れるきっかけをくれたのは祖母だった。
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