NHK連続テレビ小説「風、薫る」の主人公のモチーフとなった大田原市(旧黒羽町)出身の大関和(おおぜきちか)をテーマにした特別企画展が14日、同市南金丸の那須与一伝承館で始まる。「明治のナイチンゲール」と称される和の生涯や功績を約70点の資料と共に紹介。和が贈った祝辞の原稿も展示され、日本近代看護の礎を築いた実績や看護に対する志の高さなどをうかがえる内容となっている。11月3日まで。
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