本年度の日光杉並木街道保護基金への寄付が1月末現在で約1億1千万円となり、年間寄付額として初めて1億円を超えたことが13日までに、県のまとめで分かった。昨年が植樹400年の節目だったことを受け、記念イベントなどを通して保護の重要性を周知した結果、多くの賛同が集まった。県は「杉並木保護に理解と協力を得られてうれしい一方、継承に向けた責任の重さを実感している」としている。
日光杉並木
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