2027年に開園100年を迎える八幡山公園(塙田5丁目)。市民の憩いの場だけでなく、宮っ子が地層や化石を学ぶ場にもなっています。栃木県立博物館が県内の小規模小学校を対象に、八幡山公園などで実施している学習プログラムを取材しました。むかし、むかし、八幡山公園の辺りは…。
県立博物館の学習プログラムは「来て!見て!学ぼう!!博物館」。県のバスで小学校へ迎えに行き、八幡山公園のフィールドワークや同館の展示室の見学などを通して、6年生の理科の単元「大地のつくりと変化」を学習する。本年度は12校が参加した。
小野塚さんの説明を聞き、地層を観察する児童たち
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