「天平の桜歌会」への来場を呼びかける担当者

 【下野】市の春を彩る文化イベント「天平の桜歌会(おうかえ)」(実行委員会主催)が22日、国分寺の天平の丘公園で開かれる。約27ヘクタールに及ぶ園内全体を舞台に短歌、書道、音楽、舞踊など多彩なプログラムが展開され、幅広い世代が楽しめる。

 同会は2019年の「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」で詠まれた淡墨桜の歌碑が同公園に建立されたことを機に始まり、今回は市制施行20周年記念として開催。石橋高書道部のパフォーマンス、22団体・個人のステージ、短歌や書道の体験講座、小山市のご当地ヒーローショーなどが予定されている。

 市生涯学習文化課は「異なる分野の文化・芸術が集まる。多くの方に来てほしい」と呼びかけている。

 午前9時半~午後3時40分。(問)実行委事務局(同課)0285・32・8919。