【栃木】渡良瀬遊水地(藤岡町藤岡)が「恋人の聖地」に認定されたことを受け、市はコウノトリなどをデザインしたミニバルーンを製作し、22日に藤岡渡良瀬運動公園でリモコン操作によるデモンストレーションを行った。出会いの場をPRするツールとしてバルーンを活用していく。
渡良瀬遊水地の谷中湖とハートランド城は2022年、NPO法人地域活性化支援センターが認定する「恋人の聖地」に選ばれた。
今回製作したのは縦約6メートル、横約4メートルのミニバルーン。コウノトリや市マスコットキャラクター「とち介」などが描かれ、全体のモチーフを市特産のイチゴ柄とした。今後、各種イベントなどで恋人の聖地としての渡良瀬遊水地や市のPRに活用するほか、熱気球教室などの出前講座にも使用する。
この日は、ミニバルーンとイチゴ形熱気球「ハートベリー号」の共演も披露。ミニバルーンをリモコンで遠隔操作した大川秀子(おおかわひでこ)市長は「イベントでの搭乗体験などで、大空から藤岡の壮大な景色を楽しんでほしい」と話した。
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