栃木県教委は25日、2026年度の公立小中学校と義務教育学校教職員、県教委事務局職員の定期異動を発表した。異動総数は前年度比151人減の2766人で、過去10年間で最も少なかった。教育次長には高野和泰(たかのかずひろ)総合教育センター所長(58)が就く。発令は4月1日付。
異動者の内訳は校長が184人(前年度比9人減)、教頭242人(26人増)、一般教員1527人(87人減)。新規採用は460人(62人増)で、過去10年間で3番目に多い。退職者数は、公務員の定年の段階的な引き上げに伴って定年退職者が0人のため、143人減の353人と過去10年間で最も少ない。
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