旧黒羽町(現大田原市)出身の大関和(おおぜきちか)を主人公のモチーフとしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送が30日、始まった。原案本「明治のナイチンゲール 大関和物語」(中央公論新社)の著者田中(たなか)ひかるさん(55)によると、舞台となる明治初期は「どの社会層の女性も生きづらかった時代」。数々のジェンダーギャップ(男女格差)に負けず、力強く生きた大関和の背景や原案本のエピソード、著者としての思いなどを聞いた。(以降は作品のネタバレを含みます)
■女性の自立の道示す
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