大田原市の春の風物詩として定着した大田原神社の屋台行事(大田原屋台まつり)。県内の屋台行事といえば、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」が有名だが、調べてみると鹿沼に勝るとも劣らない大田原の屋台の魅力が見えてきた。
9台の彫刻屋台が金燈籠交差点でおはやしを競い合うぶっつけ。中心に観覧者が入れる取り組みは人気を集める=昨年4月19日、大田原市山の手1丁目
市教委発行の「大田原市の民俗」によると、屋台行事は大田原神社の祭礼の一部として継承されてきた。
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