学校適正配置の優先順位が最も高い美田中学区にある寒川小

 小山市教委は8日までに、2026~35年度を期間とする市学校適正配置等基本計画(第1次)を策定した。児童生徒数の減少や施設の老朽化などを踏まえて今後10年間の取り組みを示したもので、現在の中学校区の維持を前提とした上で、児童数の減少が著しい寒川小のある美田中学区の検討を最優先に掲げた。現在、浸水想定区域にある乙女小は、高台への移転・建て替えを検討する。