県内各地の代表的な文化資源をデジタル化して保存、紹介する県のウェブサイト「とちぎデジタルミュージアム“SHUGYOKU”(珠玉)」が、2023年3月の開設から丸3年を迎えた。当初、400点だったサイト掲載の絵画や工芸品、古文書などの文化資源は3月末現在、5倍の約2千点に増加。累計アクセス数は約35万件に達している。10月には県立博物館で、デジタル資料と実物を見比べる企画展を初開催する予定。県は「サイトをきっかけに実物を見ようと本県に足を運んでもらえたら」としている。
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