アトピー性皮膚炎の直接的原因は何か-。宇都宮大バイオサイエンス教育研究センターの芋川玄爾(いもかわげんじ)特任教授(79)を中心とするグループは15日までに、皮膚の最も外側の角層にある脂質「セラミド」不足が、発症の直接的原因であることを世界で初めて実証したと発表した。今後、予防的スキンケアや新治療薬開発への応用が期待される。
残り:約 575文字/全文:745文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





