栃木市は、市の魅力を伝える「市魅力発信特使」に、栃木PRアイドルとして活動する市出身の「ぬ。みる(ぬまるみる)」さん(本名非公表)を認定した。地域イベントへの出演や飲食店の紹介など、音楽と交流サイト(SNS)を通じて栃木の魅力を発信している。
市役所内で行われた認定式で、大川秀子(おおかわひでこ)市長は「かんぴょうをイメージした衣装がすてき。今までの活動を生かして幅広い層の方々に栃木市をアピールしてほしい」と期待を語った。
認定証と特製の名刺を受け取ったぬ。みるさんは「ファンの皆さんと巴波(うずま)川の船に乗りたい。多くの人が栃木の魅力の沼にはまるよう、PRに尽力したい」と笑顔で返した。
市は各分野で活躍する個人、団体を特使に認定しており、今回で計18人1団体となった。
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