19日投開票された栃木市長選で、白票などの無効投票数が2334票に上り、前回2022年の1198票から倍増したことが20日、同市選挙管理委員会への取材で分かった。保守同士の一騎打ちは明確な対立軸もなく、投票率も合併後で最低の46・17%にとどまった。白票を投じた市民からは「どちらにも期待できなかった」などの声が漏れる。無効票の多さには有権者の不満が透けて見える。
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