母の日の贈答用としてアジサイを生産する鹿沼市内の農家で、花の出荷作業が進められている。ビニールハウスではピンク、白など色とりどりのアジサイが咲きそろう。
ハウスの中で出荷を待つ色鮮やかなアジサイ=21日午後1時50分、鹿沼市油田町
同市油田町の小久保真臣(こくぼまさおみ)さん(43)方ではハウス2棟で5~6千鉢を育てる。品種は県が開発した「きらきら星」や「パラソルロマン」など計12種。毎朝数時間をかけてたっぷりと水やりし、出荷に向けて1鉢ずつ丁寧にラッピングする作業を進めている。
小久保さんは「アジサイを家に飾って、家族だんらんの時間を過ごしてほしい」と心呼びかけている。
出荷は6月いっぱいまで続くという。
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