新施設の前でテープカットを行う関係者ら

N293テラスの内覧会で交流を楽しむ障害者や地域住民ら

N293テラスの内覧会で交流を楽しむ障害者や地域住民ら

新施設の前でテープカットを行う関係者ら N293テラスの内覧会で交流を楽しむ障害者や地域住民ら N293テラスの内覧会で交流を楽しむ障害者や地域住民ら

 地域の障害福祉を支える拠点として、社会福祉法人とちぎ健康福祉協会がさくら市桜野の国道293号沿いに移転整備した、障がい者支援センターやグループホームの開所式と内覧会が25日開かれた。目玉は交流スペースとして併設された「N293terrace(テラス)」。平常時は施設の利用者や職員だけでなく地域住民も活用できるコミュニティーの場として、災害時には障害者らが避難する「福祉避難所」としての役割を果たす。