新年度が始まり1カ月が過ぎた。県教委などによると、ゴールデンウイーク(GW)などの大型連休明けは例年、学校生活の悩みや不登校に関する相談が増える傾向にある。特にGW後は、4月からの新生活の疲れが出やすい時期という。不登校の子どもと親を支援するNPO法人「キーデザイン」(宇都宮市)は、児童生徒が学校に行き渋るのは「SOSのサイン」と捉え、寄り添うことを訴える。保護者に対しても「1人で悩まず外部に相談してほしい」と呼びかけている。
残り:約 718文字/全文:945文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





