県教委が設置する親子向け電話相談窓口「ホットほっと電話相談」

 新年度が始まり1カ月が過ぎた。県教委などによると、ゴールデンウイーク(GW)などの大型連休明けは例年、学校生活の悩みや不登校に関する相談が増える傾向にある。特にGW後は、4月からの新生活の疲れが出やすい時期という。不登校の子どもと親を支援するNPO法人「キーデザイン」(宇都宮市)は、児童生徒が学校に行き渋るのは「SOSのサイン」と捉え、寄り添うことを訴える。保護者に対しても「1人で悩まず外部に相談してほしい」と呼びかけている。