県立高の男性講師が勤務先の教室に小型カメラを設置し盗撮したとされる事件を受け、中村千浩(なかむらちひろ)県教育長は8日の定例記者会見で、新たな対策として盗撮カメラの探知機を20~30台導入し、県立学校に貸し出す方針を明らかにした。6月から運用を開始する見通し。また県教委は男性講師について、早急に懲戒処分を検討する方針も示した。
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