傘寿記念の個展を開く明石さん。右は八角形の壺

 益子町の陶芸家明石庄作(あかししょうさく)さんの傘寿を記念した個展が16日、同町城内坂のギャラリー緑陶里(みどり)で始まる。作陶65年目を迎えた明石さんが長年取り組む塩釉(しおぐすり)を重ねた鮮やかな青い壺(つぼ)など、独自の華やかさと重厚感のある益子焼らしさが合わさった約100点が並ぶ。31日まで。