第29回しもつけ写真大賞展(下野新聞社、とちぎ未来づくり財団主催、県カメラ商組合、県写真家協会後援)が9日、県総合文化センター2階のギャラリーで始まった。17日まで。

しもつけ写真大賞展の作品に見入る来場者ら=9日午後、宇都宮市本町
しもつけ写真大賞展の作品に見入る来場者ら=9日午後、宇都宮市本町

 会場には入賞、入選作品計399点を展示している。来場者は、草花や伝統行事、季節の風景などを写した作品に見入っていた。

 大賞に輝いた宇都宮市さるやま町、八重樫彰(やえがしあきら)さん(79)は家族と来場した。「待ち遠しくて昨晩は眠れなかった。いろんな方からお祝いの言葉をかけてもらいありがたい」と話した。

 今回は県内437人から1429点の応募があった。この日は同センターで表彰式も行われた。

 入場無料。午前10時~午後6時半(最終日は午後3時)。