クマの生態などを説明する稲垣特任助教(左)=11日午後、大田原高

クマの生態などを説明する稲垣特任助教(右)=11日午後、大田原高

クマの生態などを説明する稲垣特任助教(左)=11日午後、大田原高 クマの生態などを説明する稲垣特任助教(右)=11日午後、大田原高

 近年、県内外でクマによる人的被害が相次いでいることを受け、大田原高山岳部は11日、同校で「クマの生態に関する親子学習会」を初めて開いた。危機回避能力と安全意識の向上が目的で、部員9人や保護者、OB会関係者ら約40人がクマの生態や被害の予防策などを学んだ。2017年3月の那須雪崩事故で亡くなった生徒の遺族も出席し、学習会を見守った。