磐越自動車道で新潟市の私立高の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故を受け、県内の私立高校でバス移動時のルールの徹底や見直し、慣例を明文化するといった動きが出ている。県内全15校への取材では、各校でさまざまな運用方法を取る中、大半の学校がマイクロバス利用を含めた部活動の遠征に関し何らかのルールを定め、運行予定表の提出を義務付けている学校もあった。各校の担当者は「人ごとではない」「安全意識を高める」と口をそろえ、注意喚起するなどしている。
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