【那須】町内の宿泊施設や観光、交通関係などの事業者でつくる「那須地区ホテル&レジャー施設連絡協議会」は18日、旅行会社などを対象にした現地商談会を、高久丙のグランドメルキュール那須高原リゾート&スパで開いた。
町の魅力を直に体感してもらい、那須エリアの旅行商品づくりにつなげてもらうのが狙い。開催は3回目で、県内外の25社から約30人が参加した。
会場では町観光協会の職員が、町内の観光情報について説明。町が10月に導入する宿泊税をはじめ、那須エリアの魅力などについて紹介した。参加者は同協議会に加盟する17社から各施設の特色を聞いた。
参加したJTB宇都宮支店の山下沙椰(やましたさや)さん(23)は「さまざまな事業者から話が聞けて、魅力を再認識できた」と振り返った。
商談会の運営に携わったホテルサンバレー那須の木内豊(きうちゆたかさん(52)は「物価高の影響がある中、観光客が増えるきっかけの一つになってほしい」と話した。
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