タブレットを活用して日本語を学ぶトゥオンさん(中央)=4月中旬、矢板市片岡

 県内に住む外国人の増加に伴い、日本語教室の整備が急務となっている。教室は日本語だけでなく日本の生活習慣を学び、地域とのつながりをつくって相互理解を進める場でもある。現在、教室が一つもない「空白地域」あり