【さくら】喜連川地区の観光資源として、例年5月中旬から見頃を迎える早乙女の「ポピー畑」(約1・5ヘクタール)のポピーが生育不良に見舞われている。19日現在で例年の1~2割しか咲いていない。期間中はスタッフが常駐し、摘み取りが楽しめる形式で「開園」するが、今年は中止にした。関係者は「30年の歴史があるが、こんな事態は初めて」と頭を悩ませている。
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