県立美術館で現在開催中のコレクション展では、最近10年ほどの間に新たに収蔵した作品を中心に紹介しています。収蔵品にはさまざまなジャンルがありますが、今回は最新の研究によって分かってきた県内の近代南画(なんが)を特集しています。
「南画」とは、中国南部から伝わり日本で発達したもので、漢詩と山水画を組み合わせた形式がよく知られています。知識人や王侯貴族などの「文人」が好んだことから文人画と呼ばれることもあります。
岡田蘇水「高士観瀑」(1917年)
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