【宇都宮】清住1丁目の桂林寺が本堂の建て直しを進めている。現本堂は約140年前の明治時代に茨城県笠間市から移築再建されたが、東日本大震災で被害を受けて老朽化も進んでいた。宇都宮空襲で戦火を逃れ、地元に長らく親しまれた歴史ある本堂は区切りを迎えようとしている。上棟式が21日までに行われ、関係者らが工事を前に安全を祈願した。
残り:約 652文字/全文:820文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





