【日光】中宮祠にある両生類の研究・公開施設「日本両棲(りょうせい)類研究所」(篠崎尚史(しのざきなおし)所長)は、全身が黄色の珍しいシュレーゲルアオガエルを山形県内で果樹園を経営する農家から受け入れ、27日から一般公開している。日本固有種で体長5センチほどのメスの個体。元京都水族館副館長で同研究所の関慎太郎(せきしんたろう)展示飼育部長(53)は「記録が残る中では、全国で5例目。非常に珍しい」と話している。
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