栃木県内は31日、各地で気温が上がり、気象庁によると県内14観測地点のうち8地点で最高気温30度以上の真夏日となった。佐野(32・8度)、大田原(32・3度)、那須烏山(30・9度)など7地点は今年最高気温となった。

 このほか小山31・9度、宇都宮31・8度、鹿沼31・4度、真岡31・2度となった。各地で7月中旬から最も暑い時期を上回る陽気となった。

 5月1~31日で真夏日が最も多かったのは宇都宮、鹿沼、佐野、小山で7日間。そのほか真岡は6日間、大田原は5日間あった。