植林を体験する参加者

エキシビションマッチを披露する有延選手(左)と吉山選手

植林を体験する参加者 エキシビションマッチを披露する有延選手(左)と吉山選手

 【足利】小俣町の森林でチョウを守り増やす森づくりプロジェクト「バタフライフォレスト」が始動した。作業道設計や植林など林業の全工程でチョウの保全と生息環境の再生を図る取り組みで、卓球用品ブランド「バタフライ」を展開する卓球用品総合メーカーのタマス(東京都杉並区)と、植林育林を手がける林業ベンチャーの青葉組(東京都千代田区)が連携して実施する。5月には植林開始を記念し、同町で植林体験などのイベントを開いた。