宇都宮地方気象台は11日16時39分、「栃木県気象解説情報(落雷、突風、降ひょう)第1号」を発表した。

 栃木県内では12日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込み。気象台は落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意し、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう呼びかけている。

 また、降ひょうの恐れもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意を求めている。