旧木幡小(きゅうきばたしょう)校舎は瓦屋根と西洋風の玄関が目を引きます。閉校から20年がたちますが、今も“来校者”が絶えません。

西洋風な屋根が特徴の旧木幡小学校校舎
西洋風な屋根が特徴の旧木幡小学校校舎

 木幡小の前身「聚分舎(しゅうぶんしゃ)」は1872年の学制公布を受けて開校しました。当時は同じ地域内にある慈眼寺の本堂が仮校舎でした。初代校長は茂木町長も務めた片岡信臣(かたおかのぶとみ)です。