梅雨のじとじとした空気は、私の心をウキウキさせます。地面がよく湿ると、いろいろなキノコが生えてくるからです。竹林に生えるキヌガサタケもその一つです。
ドレスのような膜を広げていくキヌガサタケ
キヌガサタケは、栃木県では主に南部で見つかっています。見どころは語り尽くせませんが、特に目を引くのが一度だけ広がる大きな白い膜です。この膜は網目になっていて、深緑色をした頭の部分から下に向かって広がります。
残り:約 545文字/全文:773文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




