「馬」をテーマにした作品が並ぶ高芸文会の書展

 【宇都宮】書道研究グループ「高芸文会」(鈴木源泉(すずきげんせん)代表)の第25回書展が25日、県総合文化センター第1ギャラリーで始まった。28日まで。

 鈴木代表(90)の門下生ら48人の63点と、特別出品の2点が並ぶ。今年のテーマは干支(えと)にちなんだ「馬」で、「犬馬之労」「走馬灯」など馬の字が入った言葉や、関連した臨書を披露した。

 鈴木代表は「弟子や孫弟子が1年の練習の成果を発表している。それぞれが考えた馬の作品をぜひ見てほしい」と来場を呼びかけている。

 午前9時半~午後5時(最終日は4時)。